キャンピングカーで旅行

壮大な自然の中をキャンピングカーで旅をしてみたい!という発想からオーストラリア行を決めました。
今回は三ヶ月という長旅なので、レンタカーではなく、帰国時にも売れる購入という方法で車を調達、中古車業者からではなく、一番安く手っ取り早く条件にあったものを見つけられる個人売買という方法を選びました。
そして三台を比較し、VWコンビのキャンピングカーを日本円で約50万ほどを購入しました。

これが本当にすごかった。
1975年式という化石のような車ですがキャンピング仕様が完璧。
後部座席をたおすとベッドルームになり屋根を上げるとロフトルームができそこでもう一人が寝ることができます。

しかしながら近代的な設備は何ひとつ有してないのはご愛嬌というところだろうか、オモステに手動ウインドウ、もちろんエアコンやオーディオなどはなし… でも本当にすごかった。
この三ヶ月のロードトリップでパンクというマイナープロブラムこそあったものの、しっかり完走、快適な旅行の愛おしい奴となりました。
もちろん帰国時にもほぼ購入額に近い額で売ることができ、本当に最高の旅行ができたと思います。

カローラは私の思い出とともに

私は小さいときからずっと車で言えばカローラで、この車が大好きです。
もちろん小さい時といえば親がのっているので車の車種を選べないわけですがその親が乗ってきた車がずっとカローラだったのです。
 カローラのどういう部分が好きかというのははっきりとは言えないのですがおそらく家族で旅行行ったり家族とどこかに出かけるときは必ずそのカローラに乗っていってたのでその思い出がカローラとともにあるからだと思われます。

 今の実家に置かれているカローラはもう何代目かわかりませんがずっとカローラです。
私も社会人になって子供を持つ父親になりました。
子供がたくさんいてるので車はミニバンを乗っているのですが、実家に帰るとやはりカローラに乗って自分の運転でその感触を確かめています。

 車というのがとても面白い乗り物で乗った瞬間にその昔の思い出までも思い出してくれるのです。
そして思い出がある道や町に行くと一瞬にしてその時の光景が蘇るのです。
 私にとって忘れられない思い出はカローラとともに歩んできました。

将来子供が大きくなってときには妻と一緒にカローラに乗って色々な所に旅に行くのが夢です。

カッコいいハイブリッド車が出ました!

 現在我が家の車はガソリン車です。
次は燃費のいいハイブリッド車がいいなと思っていますが、なかなか車好きの主人のお眼鏡にかなう車に出会うことがありませんでした。
しかしついにそんな主人をもうならせるハイブリッド車が発売されました。

それはホンダのVEZEL(ヴェゼル)です。
コマーシャルでこの車を見た主人がまず見た目で一目ぼれして以来、ネットでヴェゼルの詳しい情報を収集しています。
 見た目もさることながらヴェゼルはコンパクトで低燃費なところが魅力的で、ドライバーを包み込むような車内レイアウトが運転手にとっては嬉しいポイントです。

5人乗りの車ですがガソリンタンクがシートの下にレイアウトされているため、室内空間も広くて荷物もたくさん積むことが可能です。
またヴェゼルには運転をサポートしてくれる便利な機能もあります。
例えば、パーキングブレーキはボタン操作をするだけでかかり、アクセルを踏むと自動的に解除されるので坂道発進が楽にできます。

 とはいえ我が家の愛車は10年近くたちますがまだよく走ってくれますし、ヴェゼルも出てきたばかりなのですぐに買い替えることはありません。
憧れの車としてしばらく様子を見ます。

ドラバーズボイス

実際に乗っている人の声を見ることができます。満足度も掲載していて、中には合わなかったという人や、ここを改善してほしいといった声も載っているので参考になります。
満足ポイントの細かさがすごいですね。運転のしやすさからデザインの良さ、安全性や性能についてまで項目が多いです。声の数も一桁の車は少なく、かなりの数を載せていますので、これからどうしようかと検討している人にはとてもいいサイトです。こういった声を載せるということは、乗る側の意見を受け入れて向上させようという気持ちが伝わってくるので、非常に好感が持てます。
ベリーサは中々好評で、ヨーロピアンな見た目が評価されています。安全性の項目が少ないのが気になりますが、やはりみなさんも見た目は重要だということですね。内装やインテリアの評価も高いので、これは女性だけでなく男性にも人気がありそうです。実際に男性でとても気に入っているという声が書かれているので、男女問わず人気のある車なのだということが分かります。
口コミを気にする方は多いですし、今はネットで検索して実際に使った人の声を調べている人も多いです。今のニーズに応えようとする姿勢がマツダにはあるのだな、と思いました。

セカンドリフトアップシート車

こちらは助手席ではなく後部座席が下がってくる車です。助手席だけでなく後部座席かを選ぶことが出来るのもいいですね。本当に見た目は家族向けの普通車と変わらないのですが、こんなに便利に作られているといったギャップがすごい。これから高齢で介護が必要かもしれないという方がいる家庭も増えていると思うので、ニーズに合った車を提供しているところはいいと思います。
少しサイトの欠点としては、カラーを選べるのであれば、そのカラーの画像を載せてほしいですね。ただ色だけではなく、その色にしたらどういった見た目になるのかを見たいと思いました。カラーはその車の大部分を占める重要な個所なので、目で確認したいところです。
福祉車でも見た目にこだわりたい人には重要な部分だと思います。
車椅子を入れられるのはいいですが、思った以上に車椅子に収納スペースを取られてしまうという印象です。仕方ないですが、それ以外の荷物もあり、5人全員が座るのであれば荷物を入れると窮屈になる可能性があります。そこまで大容量になることもないのなら大丈夫ですが、中々すべてを叶えるのは難しいかなといった印象です。ですが、後部座席が下りてくるというのはいいですね。

マツダにも福祉車が

マツダにもありました。スズキとは少し違ったタイプの福祉車です。
スロープの部分がなく、助手席がスライドして下がってきます。このタイプは初めて知りました。車椅子のまま乗れる車ではないのですが、車椅子にずっと座っているのが辛い方、長時間遠出しなくてはいけない方には非常に便利な車だと思います。
スロープ部分がないので、狭い駐車場でも気にせずに乗り降りができるのも便利なところではないでしょうか。車椅子も収納可能ですし、今までこういった形の車があるということを知らなかったことが恥ずかしいくらいよく出来た車だと思います。
リモコンの簡単さはスズキと同じくらいです。上からの見取り図も載せてくれているので分かりやすいですね。座りやすい位置に調整できますし、助手席が下がってくるというのは非常に便利。後ろで車椅子のまま不自由にすることもなくドライブを楽しむことができます。
ゆったりと7人も乗れるところがすごいです。車椅子を乗せると後ろの2人は乗れなくなってしまいますが、それでも5人は乗れることになるので非常に便利な車だと思いました。福祉車もいろんな形のものが出ているのだな、と勉強になりました。